お手入れも簡単!一枚敷くだけでガラリと印象が変わるラグ

ラグマット

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ラグの魅力

ラグは部屋の面積を占める割合が多い分、ラグ1枚で部屋の印象ががらりと変わりますね。毛足が長いものや短いもの、色や柄も豊富なので、模様替えをする時にうってつけのアイテムだと思います。また大きさや形も豊富なので、ホームセンターなどで眺めるだけでも楽しかったりします。とは言っても私自身はシンプルな物が好きなので、シンプルな物を選びがちなのです!
ベージュや白はそれだけで部屋が明るくなりますし、優しい印象で、他のインテリアの邪魔をする事もないですね。柄があるものでも、モンステラ柄は空間自体がおしゃれで洗練されているように見えると思います。存在感があるにも関わらず、植物の柄だからなのかどんな部屋にも馴染むのも魅力じゃないでしょうか。
衛生面からそんなに長くは使わず、傷みが気になれば買いかえるようにしているのですが、入れ替えようと思った時に、なかなか気に入った物が見つからず、夏だった事もあり、ラグをはがして過ごしていましたが、秋口になるとどうしても寒々しい印象をうけて敷いていないと落ち着きませんね。実際に寒くはないのですが、見た目の印象はやはり大きいです。それでその後に若草色のラグを購入しましたが最高です。草原でひなたぼっこしているみたいで癒されます。ちょっとオーバーかもしれませんが…。お気に入りのラグがあるとお気に入りの空間がより素敵な物になりますね。

ラグの種類と、ラグのメンテナンス方法について

ラグを敷くことで、足音や衝撃音を緩和したり、床に傷が付くのを防いだり、部屋の雰囲気を良くしたり、いろんなメリットがあります。素材によっては、夏は涼しく冬は暖かく過ごせるラグもあります。
季節によって、ラグを敷き替えるのは面倒だと思う方には、年中、快適に使える、ウールやアクリルのラグが便利だと思います。それより、冬は保温性のあるラグに敷き替えて暖かく過ごしたいという方には、吸湿発熱繊維で作られたラグや、フェイクファーラグ、マイクロファイバーラグがおすすめです。ラグのメンテナンス方法ですが、少なくとも週に1~2回は、掃除機をかけたほうがいいと思います。毛並みに逆らって毛を起こすように、掃除機をかけることで、ラグの根元に入り込んでしまったゴミを吸い取ることができます。
毛足の長いラグでしたら、掃除機のノズルを使って、ラグの根元のホコリやゴミを吸い取ると、よく取れます。時々、硬く絞った雑巾でラグを拭いてから、乾いたタオルで乾拭きします。ラグが薄汚れて見えるときは、適量の中性洗剤を混ぜた水で絞った雑巾で、ラグを拭きます。次に、洗剤を拭き取るために、水で絞った雑巾で二度拭き、乾拭きで仕上げます。そして、一年に一度くらいは、天気が良く、湿度のあまりない日、風通しの良い日などに、ラグを陰干ししましょう。

ラグと絨毯の違い

ラグとはどのようなもので、絨毯の違いはどこにあるのでしょうか。
まず、ラグは一般的に小さいサイズの絨毯のことを言います。130cm×190cm190cm×190cm、190cm×240cmほどのサイズのものをラグと言います。これ以上のサイズになると絨毯と言います。
ラグはお部屋にアクセントをつけたり一部分だけに使用したりするものなので、デザインも豊富で素材も様々なものがあります。毛足が長いものや量が多いもの、形も楕円形や円形など色々とあるので、自宅のインテリアに合わせやすいです。テーブルの下やソファーの前にひくと、フローリングの雰囲気を残したままお部屋の雰囲気を変えることも出来ます。また、フローリングの傷や家具の跡の防止にもなりますよ。
最近では、厚みのある低反発の物や、裏に滑り止めのついている物、足音防止の仕様の物なども販売されていて、絨毯には付けるのが難しい機能が付いていることも多いです。値段も絨毯よりもリーズナブルな物が多いので、買い替えや模様替えがしやすくなりますね。ラグは洗うことが出来る物が多いのも特徴の一つです。製品によって違いはありますが、洗濯機で洗えるものもあります。絨毯よりも手入れが簡単であると言えますね。


ラグを通販で購入しませんか?
一枚敷くだけで、保護性も格段にあがります。綺麗なフローリングに傷をつけたくないというような方にはラグは必須ですね。

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